神楽ひかるのだらだら日記

3つのブログを統一!占いや読書や雑多なブログに戻りました!

タロットカードの恋人たちを3種類以上のカードを使って説明するブログ?!

かぐりん(@kagurahikaru)です!

 

すべてをしっかり記すことはしません。
断片的にしか記しませんのであしからず。
もっと知りたい方はご自身で調べてください。

 

「恋人たち」のカード
対応惑星は双子座
数秘術は「6」番

ウエイト版を始まり「1」とします。
タロットの起源って不明なんですよ。
それを調べるのは学者や研究者でいいんです。
カードを使って占う実践者にはどっちでもいいと思ってます。
それゆえ、
ゴールデンドーンのアーサー・E・ウエイトが作成した、
「ウエイト」版とか「ライダー」版と呼ばれるこのカードを始まりの「1」とします。
ウエイト版以前のカードはすべて個人的には「0」のカードとして、
研究したければすればいいし、使いたければ使えばいいじゃない!
と、
言うスタンスです!
個人的にはマルセイユ版とか使いますしね。

 

ウエイト版で注目するのは、
「アダムとイヴと生命の樹と知恵の樹」と「天使」ですかね。
アダムとイヴがいるってことはエデンなんですね。
まだ追い出されていないということは、
イヴが知恵の実を食べていないっていう状態なんで、
まだ幸せ一杯か、
ちょっと現状に不満を感じ始めているかもですね。
「天使」は四大にあわせて、
ミカエル・火
ウリエル・水
ガブリエル・地
ラファエル・風
(天使とその属性は諸説あります)といますが、
恋人たちに描かれているのはどの天使でしょうか?

 

カモワン版はそんな「0」にあったマルセイユ版の系統ですが、
カモワン家によって復活を果たした他のタロットとは一線を画すタロットです!
スプレッドも解釈もまったく違った使い方をするので自己流での習得は難しいでしょう。
カモワン版で注目するのは、
「太陽に隠れた骸骨」と3人の人の手が1つ隠れていること」ですね。
ウエイト版のような構図が出てくる前は、
このカモワン版のような構図の恋人たちが一般的でした。
1人の男を奪い合ってるような2人の女性の図。
ウエイト版では恋人というよりも、
2人の関係性ってところに着目されてるかんじですが、
カモワン版はまんま恋愛事情のもつれを描いてますね。
太陽に隠れてる骸骨ですか?
お任せします!
恋愛のもつれが酷くなればどういったことが起こるか?
と、
言うことを想像すれば簡単かな?
それが答えですともいいませんですけどね。

 

和尚禅(おしょうぜん)版は、
タロットと明記されてますがオラクルカードです。
なにしろ、
正位置も逆位置もなく好品位も悪品位もありません。
タロットからオラクルへ、
オラクルからタロットへつなぐ橋渡しをする位置づけで使ってますね。
なんとなく、
オラクルなんで1枚引き(ワンオラクル)に向いていると思います。
和尚禅(おしょうぜん)版で注目するのは、
「虹」と「薔薇」ですかね。
虹は天地の架け橋を意味していますね。
北欧神話のビフレストにならないようにですね。。。
と、
薔薇はそのまんま情熱ですね。
愛情の強さや絆の強さ的なものを推しだしてるように思えます。

正位置や逆位置、
好品位に悪品位の両方を取って神楽流では解釈するので、
U(正位置)とかR(逆位置)ではなく、
P(ポジティブ)
L(ライト)
B(ベース)
S(シャドウ)
N(ネガティブ)
と、
カテゴリーします。
正位置と逆位置は意味の正反もですが「過不足」を重要視し、
品位は目分量(笑)です!
ちなみに、
僕が占うときは全部正位置で解釈しますが、
逆位置も使います!
どうやって使うかはここでは内緒です。

 

恋愛運とか書くと、
片思いと両想いで違うし、
誰にも気持ちがない人と解釈を分けて書くのが面倒だし、
仕事運とか書くと、
就職や転職も含めて面倒ですし、
仕事運と言いつつ結局は人間関係運になったりするので解説を書くのが面倒なので、
わかりやすく(?)
「気持ち」と「行動」とカテゴリーしました。

 

「気持ち」
P・敬う
L・思いやる
B・気遣う
S・気にはしているもののそれ以上何もしない状態
N・ぶつかる・ケンカする・壊れるソロデビュー!

3種類のカードが微妙な違いを生んでいるので統合された解釈って難しいのですが、
注目されているのは1人ではなく初めてコンビとかグループって言う単位なんですね。
そういう意味を込めた「気遣い」を気持ちに設定しました。

 

「行動」
P・正しい選択
L・間違った選択
B・選ぶ
S・選べない
N・流される

タロットでも、
人生でも「選ぶ」という行為は基本になります。
1日でも選ばないってことはありません。
今からごはんにする?
あと1時間後にする?
と、
考える行為自体が選択ですからね。
ウエイト版は知恵の実を食べるの食べないの?
カモワン版は緑の子と青の子のどちらを選ぶの?
和尚禅はずっと2人?ソロになっちゃったりするの?
と、
選ぶがメインテーマになっております!
SやNは選べない方向で、
Nなんかは空気や状況雰囲気を含め強制的に選ばされる方向です。
方や、
Lは選んでも上手くいかない方向で、
Pになってやっと選択が正しくできたことを示唆します。
実際の鑑定では、
なかなかに解釈の難しいカードなんで熟考が必要とされますよ!

連想力がないと最初はカードの解釈は難しいと思います。
そこを、
直感とか直観って言葉に依存して適当にやってるとまともな解釈ができません。
霊感ある占い師で、
霊感に頼ってるとたまにチカラが発揮できなくなる占い師さんっているんですよ。
直感や直観も同じで、
一定のチカラを発揮しづけることができない占い師さんがいます。
ちゃんと、
習得した連想力から身に着けていった技術としての解釈でカードが読めれば、
そこまで大きな上下をせずにある程度は一定のチカラを発揮できると思います。
ある程度ってのは、
やっぱり健康的に風邪を引いていたり体調が悪いときは通常のチカラを発揮するのは困難です。
霊感や直観の占い師さんもそうでしょうけどね。
そして、
連想力から「選択」が重要になります。
入門書なんかを広げれば、
キーワードがいくつも書いてあると思いますが、
どのキーワードを選んで解釈すればいいかわかりにくくないですか?
そこは、
企業秘密です笑
口伝!
授業を受けてくださればわかるかな?

 

更新します!
なにしろカードを追加する予定もあるし、
リクエストがあれば内容も増やします!
最終更新日を何度かチェックしてくださいね。
違いを楽しんでください!

更新日2016年12月27日