神楽ひかるのお部屋。

3つのブログを統一!占いや読書や雑多なブログに戻りました!

タロットカードの力を3種類以上のカードを使って説明するブログ?!

かぐりん(@kagurahikaru)です!

 

すべてをしっかり記すことはしません。
断片的にしか記しませんのであしからず。
もっと知りたい方はご自身で調べてください。

 

「力」のカード
対応惑星は獅子座
数秘術は「8」番

ウエイト版を始まり「1」とします。
タロットの起源って不明なんですよ。
それを調べるのは学者や研究者でいいんです。
カードを使って占う実践者にはどっちでもいいと思ってます。
それゆえ、
ゴールデンドーンのアーサー・E・ウエイトが作成した、
「ウエイト」版とか「ライダー」版と呼ばれるこのカードを始まりの「1」とします。
ウエイト版以前のカードはすべて個人的には「0」のカードとして、
研究したければすればいいし、使いたければ使えばいいじゃない!
と、
言うスタンスです!
個人的にはマルセイユ版とか使いますしね。

 

ウエイト版で注目するのは、
「8番」と「手」ですかね?
このウエイト版ですと力は8番になりますが、
他のカードですと11番だったりします。
これ、
元々は11番なんですが、
ウエイト理論でカードを構成すると8番になるので入れ替えられたのです。
神楽はウエイトをベースにしてるので8番目で紹介いたします!
と、
「手」ですね。
力のタイトルですが、
まったく力を使ってないんです。
そういう、
チカラを示しております!
力ではないチカラでライオンの獣性をもひれ伏せさせる力のカード!
(ちょっとややこしいですね。。。)

 

カモワン版はそんな「0」にあったマルセイユ版の系統ですが、
カモワン家によって復活を果たした他のタロットとは一線を画すタロットです!
スプレッドも解釈もまったく違った使い方をするので自己流での習得は難しいでしょう。
カモワン版で注目するのは、
「足の指が6本」なところと「ライオン」ですね。
この多指症は神様の証拠なんですってよ!
力の女神の正体はアテナって噂ですよ!
ライオンはウエイト版でも同じですが、
プライドやブランドを示してます。
それらに振り回されない「本物」であることが求められています!
あなたが、
自分がブランドに、カリスマになりましょうってカードです!

 

和尚禅(おしょうぜん)版は、
タロットと明記されてますがオラクルカードです。
なにしろ、
正位置も逆位置もなく好品位も悪品位もありません。
タロットからオラクルへ、
オラクルからタロットへつなぐ橋渡しをする位置づけで使ってますね。
なんとなく、
オラクルなんで1枚引き(ワンオラクル)に向いていると思います。
和尚禅(おしょうぜん)版で注目するのは、
全部ですね!
道に咲く花でタイトルはCOURAGEですよ!
荒れた地でも咲き誇れるチカラをしめしてるのです。

全体を通して目立つ象徴が少ないですね、力のカードは。。。

正位置や逆位置、
好品位に悪品位の両方を取って神楽流では解釈するので、
U(正位置)とかR(逆位置)ではなく、
P(ポジティブ)
L(ライト)
B(ベース)
S(シャドウ)
N(ネガティブ)
と、
カテゴリーします。
正位置と逆位置は意味の正反もですが「過不足」を重要視し、
品位は目分量(笑)です!
ちなみに、
僕が占うときは全部正位置で解釈しますが、
逆位置も使います!
どうやって使うかはここでは内緒です。

 

恋愛運とか書くと、
片思いと両想いで違うし、
誰にも気持ちがない人と解釈を分けて書くのが面倒だし、
仕事運とか書くと、
就職や転職も含めて面倒ですし、
仕事運と言いつつ結局は人間関係運になったりするので解説を書くのが面倒なので、
わかりやすく(?)
「気持ち」と「行動」とカテゴリーしました。

 

「気持ち」
P・セルフコントロール完璧
L・セルフコントロール
B・セルフコントロール
S・セルフコントロール不可
N・セルフコントロール絶望

戦車では「感情」や「衝動」でした。
リビドーってやつです。
この力のカードは「獣性」そのものですね。
「本能」というものかな?
「欲」も当てはまりますね。
それらのコントロールです。

 

「行動」
P・メンター
L・カリスマ
B・プライド
S・見栄
N・虚栄

ライオンからのプライド!
プライドに振り回されないこと!
振り回されてSやNになると残念な人になっていく。
ちゃんと、「
プライドが機能していくとカリスマになっていくのです!
正逆品位がとても分かりやすいカードですね。

タロットでも、
人生でも「選ぶ」という行為は基本になります。
1日でも選ばないってことはありません。
今からごはんにする?
あと1時間後にする?
と、
考える行為自体が選択ですからね。
ウエイト版は知恵の実を食べるの食べないの?
カモワン版は緑の子と青の子のどちらを選ぶの?
和尚禅はずっと2人?ソロになっちゃったりするの?
と、
選ぶがメインテーマになっております!
SやNは選べない方向で、
Nなんかは空気や状況雰囲気を含め強制的に選ばされる方向です。
方や、
Lは選んでも上手くいかない方向で、
Pになってやっと選択が正しくできたことを示唆します。
実際の鑑定では、
なかなかに解釈の難しいカードなんで熟考が必要とされますよ!

連想力がないと最初はカードの解釈は難しいと思います。
そこを、
直感とか直観って言葉に依存して適当にやってるとまともな解釈ができません。
霊感ある占い師で、
霊感に頼ってるとたまにチカラが発揮できなくなる占い師さんっているんですよ。
直感や直観も同じで、
一定のチカラを発揮しづけることができない占い師さんがいます。
ちゃんと、
習得した連想力から身に着けていった技術としての解釈でカードが読めれば、
そこまで大きな上下をせずにある程度は一定のチカラを発揮できると思います。
ある程度ってのは、
やっぱり健康的に風邪を引いていたり体調が悪いときは通常のチカラを発揮するのは困難です。
霊感や直観の占い師さんもそうでしょうけどね。
そして、
連想力から「選択」が重要になります。
入門書なんかを広げれば、
キーワードがいくつも書いてあると思いますが、
どのキーワードを選んで解釈すればいいかわかりにくくないですか?
そこは、
企業秘密です笑
口伝!
授業を受けてくださればわかるかな?

 

更新します!
なにしろカードを追加する予定もあるし、
リクエストがあれば内容も増やします!
最終更新日を何度かチェックしてくださいね。
違いを楽しんでください!

更新日2016年12月30日