神楽ひかるのお部屋。

3つのブログを統一!占いや読書や雑多なブログに戻りました!

タロットカードのペンタクルスのナイトを3種類以上のカードを使って説明するブログ?!

かぐりん(@kagurahikaru)です!

 

すべてをしっかり記すことはしません。
断片的にしか記しませんのであしからず。
もっと知りたい方はご自身で調べてください。

 

「ペンタクルスのナイト」のカード
対応属性は土の風

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ウエイト版を始まりの「1」とし、
功績ある部分としてナンバーカードに絵柄がついたことが1番大きいようですね。
今発売されてるカードはほとんどがナンバーカードにも絵柄がありますが、
ウエイト版以前はなかったのが一般的でした。


解釈のキーポイントとして、
ワンドは火で直感で牡羊座と獅子座と射手座ですね。
カップは水で感情で蟹座と蠍座魚座ですね。
ソードは風で思考で双子座と天秤座と水瓶座ですね。
ペンタクルスは土で感覚で牡牛座と乙女座と山羊座ですね。


ウエイト版で注目するのは、

「動いていない馬」ですね。
ナイトはみんな馬に乗ってて走ってるのですが、
止まってます。。。
「ゆったり」
「寛大な心」の持ち主!


解釈するときに、
「人物」で解釈するか、
「事象」で解釈するかは初心者は使わない方向で、
慣れて来たらどっちかに設定して使う、
カモワン版の様に使うのも良し!
(カモワン版の説明も読んでみてね)
その時その時の、
直観で使い分けるのも良し!
なんだか巷では、
78枚フルセットで占うのは普通と言われてますが、
占う内容に応じて大アルカナのみの使用、
コートカードだけの使用、
ナンバーカードだけの使用、
小アルカナだけの使用と分けてもまったく問題ありません!

 

カモワン版はそんな「0」にあったマルセイユ版の系統で、
ナンバーカードに絵柄は存在しません!
でも、
コートカードは創り込まれてる感じがします。
それは、
視線カードという解釈があるからかもしれませんね。
こと、
カモワンはコートカードだけで使用すること多々あります!
大アルカナのみで使うよりも使い勝手が良い!
詳しくはどっかの鑑定をブログで上げますが、
その鑑定内にでてくる登場人物とその他の人物を想定して占います。
かなり使えます!


カモワン版で注目するのは、

視線は未来!

 

和尚禅(おしょうぜん)版は、
タロットと明記されてますがオラクルカードです。
なにしろ、
正位置も逆位置もなく好品位も悪品位もありません。
タロットからオラクルへ、
オラクルからタロットへつなぐ橋渡しをする位置づけで使ってますね。
なんとなく、
オラクルなんで1枚引き(ワンオラクル)に向いていると思います。


和尚禅(おしょうぜん)版で注目するのは、

「亀」ですよ。。。
ナイトは走ってるはずなのにスピード感のない亀!
タイトルも「SLOWING DOWN」ですよ。。。

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正位置や逆位置、
好品位に悪品位の両方を取って神楽流では解釈するので、
U(正位置)とかR(逆位置)ではなく、
P(ポジティブ)
L(ライト)
B(ベース)
S(シャドウ)
N(ネガティブ)
と、
カテゴリーします。
正位置と逆位置は意味の正反もですが「過不足」を重要視し、
品位は目分量(笑)です!
ちなみに、
僕が占うときは全部正位置で解釈しますが、
逆位置も使います!
どうやって使うかはここでは内緒です。

 

恋愛運とか書くと、
片思いと両想いで違うし、
誰にも気持ちがない人と解釈を分けて書くのが面倒だし、
仕事運とか書くと、
就職や転職も含めて面倒ですし、
仕事運と言いつつ結局は人間関係運になったりするので解説を書くのが面倒なので、
わかりやすく(?)
「気持ち」と「行動」とカテゴリーしました。

 

「気持ち」
P・波に乗ってる
L・勝てない勝負はしない
B・安定志向
S・冒険はしない主義
N・引き籠り

勝てない勝負はしな行ってのが1番あってると思う!

 

「行動」
P・努力の人
L・確実な一歩
B・着実
S・ドン亀
N・停止

意固地になって動かなくなる!
か、
牛歩戦術ですな!

 

連想力がないと最初はカードの解釈は難しいと思います。
そこを、
直感とか直観って言葉に依存して適当にやってるとまともな解釈ができません。
霊感ある占い師で、
霊感に頼ってるとたまにチカラが発揮できなくなる占い師さんっているんですよ。
直感や直観も同じで、
一定のチカラを発揮しづけることができない占い師さんがいます。
ちゃんと、
習得した連想力から身に着けていった技術としての解釈でカードが読めれば、
そこまで大きな上下をせずにある程度は一定のチカラを発揮できると思います。
ある程度ってのは、
やっぱり健康的に風邪を引いていたり体調が悪いときは通常のチカラを発揮するのは困難です。
霊感や直観の占い師さんもそうでしょうけどね。
そして、
連想力から「選択」が重要になります。
入門書なんかを広げれば、
キーワードがいくつも書いてあると思いますが、
どのキーワードを選んで解釈すればいいかわかりにくくないですか?
そこは、
企業秘密です笑
口伝!
授業を受けてくださればわかるかな?

 

更新します!
なにしろカードを追加する予定もあるし、
リクエストがあれば内容も増やします!
最終更新日を何度かチェックしてくださいね。
違いを楽しんでください!

 

更新日2017年1月27日