神楽ひかるのお部屋。

毎日の運勢やタロットカードやオラクルカードの説明や、ちまたで話題になってる有名人を占ってる記事もあり!読書やふくろうカフェについても好きなんで書く!つまり占い師「神楽ひかる」の雑記です!

目は口ほどに物を言う!策士策に溺れる!東野圭吾さんの「赤い指」の感想です!

赤ではなく垢でもなく紅なんですよ!かぐりん(@kagurahikaru)です!
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【動機】
敬愛する「エドワード・ゴーリー」が、
かなりの読書家なんですって。
アガサ・クリスティの本は全て少なくとも5回は読んでるって!
ミステリーって犯人がわかってしまえば何度も読む必要があるのか?
と、
僕も思うのですが、
ゴーリーは「私は違う」と言っておられる。
それが本当かどうか不明であるが・・・。
それに習って、
人にススメたことある本をもう1回読んでみる企画なう。
 

容疑者Xの献身を読んで、
そのまま「東野圭吾」さんのガリレオシリーズの長編を読み直すか!
と、
手に取ってたのが聖女の救済からの真夏の方程式からの禁断の魔術でガリレオシリーズは終了。
短編はいいや。
そして、
「加賀恭一郎」を全部読み直すかは微妙。。。
未読物をすでに読み始めてるし、
違う作家さんのも読み始めてる。
なるようになるでしょう!

 

【物語】
息子が子供を殺した!
で、
それを隠そうとする妻に、
仕方なしに賛同する旦那、
死体を隠し、
さて犯人はどうしようかって同居しているボケた母のせいにすることに!
で、
それを暴いていく「加賀恭一郎」です!

 

【気になってこと刺さったこと】
マイルドセブンだって!
つか、
2006年だとまだマイルドセブンですかね?メビウスではなく?

 

「加賀恭一郎」も父とあまり仲良くない?
でも、
仲が良いのか?
それは、
最後まで読んだ人がどう思うかだ。

犯人とその母は仲は良くないだろうね。
母は、
最後まで母だったかもしれないけど。

 

かぐりんの父は亡くなりました2年前に。
仲ですか?
良いも悪いもなく、何もなかった間柄です。
本当に父との想い出って1つしかない。
しかも、
中学生の頃のエピソード1つ。

 

親子とか、
家族のカタチがこの小説のテーマです。
基本的に、
かぐりんの家は、
父とも、
母とも、
弟とも、
妹とも、
何もないです。
死んでても生きててもどっちでもいいよ。
って、
言うくらい薄くて浅いのです。
でも、
この小説は今のところ、
東野圭吾」さんの作品のなかでNO2におもしろかった作品です!
それだけ、
刺さった小説なんです!
もっと、
家族愛にあふれてる方なんかが、読めばもっと叫べるはずです!

 

叫んでみたい人は、
NO1の「容疑者Xの献身」か、
この、
NO2「赤い指」を読んでみてください。
注意点は、
タイトルにある通りの「赤い指」です!
これ、
秀逸なタイトルですよ!

 

【アカン】
諺とか、
四字熟語とか、
最近使いすぎてる。。。
オヤジ化というか、
その方が簡単なんですよねぇ。。。
手抜きかなぁ。。。
アカンなぁ。。。
語彙力アップを図らねば!

 

読んでくださいましてありがとうございました!

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