神楽ひかるのお部屋。

毎日の運勢やタロットカードやオラクルカードの説明や、ちまたで話題になってる有名人を占ってる記事もあり!読書やふくろうカフェについても好きなんで書く!つまり占い師「神楽ひかる」の雑記です!

占いを始める!まずは3~4種類ある占いから1つを選ぼう!

最近は誤字脱字が多いかぐりん(@kagurahikaru)です!

昔所属していた会社の広告発見なり↑
どこで占ってもらっていいかわからない人にオススメですよー。

 

タロットを始める人向けに記事を書いて行くと言うことで、
何から書こうか?
そうだ!
タロットは何を選べばいいのかということを書こうと思ったのですが、
そもそもなんでタロットなのか?
占術いはいくつもありますがタロットを選んだ理由!
他の占術と比較しながら理由などを最初に書き記そうと思いました。

僕個人のことでは、
漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」がきっかけでタロットカードを手に取り、
友人のお母さんがタロット占い師だったという縁があって、
タロットを始めましたね。

 

ちょいちょい、
そのお母さんに教えていただきながら練習してまして、
中学生の時にはまあまあ占えてて、
高校生になった頃には友人の恋愛運なんかを占ってました。
この時期からお金をいただいたりもしてたんでプロか?
まだか?
で、
ちょっとアルバイトで対面鑑定していたこともあります。
高校卒業後は専門学校に通い、
その専門学校(語学系の専門学校でした)はなんか違う!
やりたいことと違うなこれは!
と、
思ってバイトを1年してお金を貯めて、
原宿にあった占い学校に1年ほど通い20歳でデビューしました。
ちなみに、
その学校の付属の占い館ではなく他の占い館でデビューしましたね。
だって、
今まで先生だった人が一瞬でライバルになるんですよ!
無理ぽや!

 

そこの占い学校では、
ト(ぼく)術と呼ばれる偶然にあらわれた象徴から結果をだすもの。
つまり、
タロットカードや周易やサイコロなどですね。

 

命術と呼ばれるその人が持つデータを使って結果をだすもの。
つまり、
誕生日や名前などを使って占う西洋占星術四柱推命紫微斗数や姓名判断ですね。
姓名判断は変わる場合もありますけどね。

 

それと相術ですね。
人相や手相などのその人の体に書かれた情報から占うものですね。

 

これら3つの、
ト術(ぼくじゅつ)
命術(めいじゅつ)
相術(そうじゅつ)の3つと、
カウンセリングの授業を受けてある一定レベルまでいくと占い館に出演できるシステムでした。

 

まず占いが3種類あるなんて当時は知りませんでした!
そんなもんです。
結果的に僕はト術タイプの人間でしたね。
一通りやって理解したんで学校に通うことはよかったと思っていますし、
その学校で知りあった方とは今でも交流があるんで本当に通っててよかったと思っています。
今は学校はもうないんですけどね。。。
占い館としては存在しております!
老舗ですからね!

 

ここからは個人の感想というか意見なんで、
一般論ではないし間違ってるかもしれませんがそれは神楽ひかるの考えなんだ!
と、
割り切って読んでください。

 

西洋占星術ですね。
いわゆる、
牡羊座とか魚座っていう今日の占いによく使われるやつです。
僕も、
雑誌に連載していたことがありますが、その時も西洋占星術を使ってました。
あんなへなちょこでよかったのか、いまでも疑問ですね。
あらゆる占いがそうかもしれませんが西洋占星術が潔いのは、
ほとんどの西洋占星術家は、
西洋占星術は未熟で完成されていないことを知ってて使ってることです。
少なくとも、
僕の周りにいる西洋占星術家のみんさんはそうでした。
その完成されていない部分を埋めていかないかと強く西洋占術家になろうと勧誘された僕ですが、
やっぱりできませんでしたね。
あらゆる命術に言えることなんですが100%当たる占いは不可能なんです。
それができるのはト術だけ!
と、
思っているので命術は使ってなかったです。
それに、
研究家になりたいわけでもなく、
実践家で在りたかったんでお断りしました。

 

今では考えが少し緩んだのもあるし、
当たる当たらないではないのが占いだと信条にしてるのでそうでもないのですが、
やっぱり、
不完全性な部分が気になって西洋占星術には魅力を感じませんでした。
使える使えないで考えれば使えますが、
やっぱり、
占術家が信用していない占術は使えないですね。
タロットを経由して、
今では数秘術なる命術はかなり使います。
命術に対しての抵抗が緩んでいる証拠でありますね。
実際、
どこかのプロフィールでは西洋占星術を使ってることになってますが、
占えるだけで、
実践で使ったことはここ数年ありません。
執筆では使いますけどね。
それが僕の命術に対する、西洋占星術に対する姿勢です。

 

それと相術!
人相は習ってないです。
手相はよく使います!
道具がいらないので簡単に占える点がいいのですが、
その他の、
事象とか他人との人間関係などが占えないので微妙。。。
そもそもが、
その人の持っている運の流れや運の量を計るのが手相なんで、
そういったことを占う必要はないんです。
いわゆる、
タイプの違いってやつです。
しかし、
僕は占い師ですよ!
と、
自己紹介するとほとんどの人が手を出してきます!
手相家です!
と、
言ってなくて占い師です!
と、
言ってるのに手を出してくるのですから手相のチカラはあなどれません!

 

ト術、命術、相術と、
もう1つ!
方位学とか風水ですね。
こちらの、
占いなんですかね?
僕はまったく信じていないです。
使ってもいないです。
そもそも、
方位学なんてものは、
この住んでいる世界が平たい世界だった頃の価値観でできたものなんですよ。
この地球は丸いんです!
北に行ったら南に行っちゃうんですよ。
どこまでが北でどこまでが南なのか不明です!
もう、
方位を基本とした占いは死んでいると思っています。
あと、
数百年して、
人類が月や火星で住むようになった時、
西洋占星術もどうなってるか楽しみですね。
地球生まれの魚座と火星生まれの魚座と月生まれの魚座とか出てくるんですよ!

 

そういう考えがあって、
最終的に個人的にはト術家になりました。
ちなみに、
太陽も水星も金星も魚座なんです!
魚座はやっぱりト術です笑
と、
西洋占星術で調べてみるのもいいかもですよ。

 

例えば78枚あるタロットカード。
2回カードを引いて同じカードを引けるか!
もしくは、
3回、4回、5回と回数を増やしていけば確率は低くなっていきます。
そう、
何度か占えば何度も答えが違う!
ゆえに、
僕は信じられるのですね。
ちなみに、
鑑定で同じことで何度もカードを引いたりはしませんよ。
カードは1回しか引かない!
でも、
100%の占いが存在するならばト術なんですよ!
と、
僕は信じている!
まぁ、
なかなか難しいんですけどね。

 

命術は誰が占っても同じ答えが出ます!
解釈の違いがあるだけで、
僕の誕生日は変わりません!
ですから、
何人の西洋占星術家が占っても答えは一緒!
でも、
解釈や伝えかたで個性が出ます!

 

同じく、
相術も僕の手相は変わりません!
否、
長い目でみれば手相は変わりますが、
1時間とか2時間、
1日や2日では変わりません。
同じ時間帯に何人もの手相家に観てもらっても答えは一緒!
でも、
解釈や伝え方で個性は出ます!

 

しかし、
ト術に関しては同じ時間帯に占ってもらっても答えは違います!
大きく違うことも多々あります!
学校やセミナーで、
何人かのタロット占い師で同じことを占ったらカードは違う!
でも、
答えは一緒というか、
個性はありますが答えが一緒になる現象を何度も体験しております。
でも、
出るカードは違うんですよね。。。
不思議です。

 

占いの花道はト術!
その中でもなぜにタロットなのか?
僕の場合は縁ですね。
学校に通ったときにタロットではなくて周易にしようと思ったんですが、
タロットにした理由は、
1・先生がステキだった!
2・周易は漢字まみれで抵抗があった!
3・学校にあったト術がタロットと周易しかなかった!
ので、
タロットにしました!
ちなみに、
今では周易もたまに使います。
ルーンは石は持ってる!
でも、
占えるかと聞かれれば厳しいなぁ。。。
否!
ルーンは無理!

次は、
どんなタロットやオラクルカードを選べばいいのかを書いてきますかね。

 

よかったら読者になってください!

 

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