神楽ひかるのお部屋。

毎日の運勢やタロットカードやオラクルカードの説明や、ちまたで話題になってる有名人を占ってる記事もあり!読書やふくろうカフェについても好きなんで書く!つまり占い師「神楽ひかる」の雑記です!

マスカレードナイト(新刊)が出るってことでマスカレードホテル再読の感想です!

ちょっと奮発してホテルにでも泊まってみるか?かぐりん(@kagurahikaru)です。 

 

さてさて、
マスカレードホテルの新刊が9月に発売されるということで、
おさらいな感じでマスカレードホテルを読み直した!
でも、
マスカレードイブは遠慮。
あまり面白くなかったイメージがあるし短編だったんでいいかなって・・・。


しかし集英社からの新刊で出たんですよね。
かぐりん的には「白夜行」というか「幻夜」の続きはまだですか?
確か3部作なんでしたよね?
マスカレードシリーズの最終話が「雪穂」につながるのであればうれしい限りですな。

 タイトルの通りに「ホテル業界」を舞台にしております。
「山岸尚美」が働くホテルコルテシア東京で、
殺人が行われるらしいと言う情報から、
「新田浩介」がホテルマンに扮して犯人を捜すというものなんですが、
これ、
2回目、
つまり9月にでる新刊ではどうやって刑事である「新田浩介」が、
ホテルコルテシア東京で働く「山岸尚美」とかかわりを持つのかってことが気になる。
あらゆる探偵ものというかミステリーでは、
探偵役の人間がどうやって事件にかかわるのかってのが最初のヤマですよね!
またまた、
ホテルで予告事件が!
と、
いうのは止めて欲しいですな!
そこんところが気になる!
と、
いうことで、
わかりやすく言うと殺人の予告があったんで潜入捜査でホテルコルテシア東京に「新田浩介」で働きます!


読みどころは、
かぐりんなんかは旅行もしないんでホテルと縁がない。。。
せいぜいラブホくらいですね。
つまり、
「山岸尚美」よりも「上野」さんですな笑

高級ホテルとはこういうものです!
と、
刑事事件のようなものではなく、
ホテルってこういうことが起こるんですよっていうホテル業界の説明というか紹介が序盤な感じです。
そこがまた面白い!
かぐりん的には「デポジット」なんてことも知らなかったんでためにもなる!
だんだん事件の核心に迫ってきて、
「新田浩介」の元相方である「能勢」さんが登場してくる辺りからが本格的に事件に迫っていきます。

思うのは、
ホテルのルールはホテルが決めるのではなく、
お客様がルールなんです!
と、
いうお客様は神様だっていう精神が根底にあるのがサービス業なんでしょうかね?
こういうの知ると、
自分がホテルを使うときは丁寧な人間でいようと思ってしまうのがかぐりんテイスト。


気になったのは、
東野圭吾」さんは小説を書くときホテルで缶詰めやってたんですかね?
それがきかっけなら、
さすがって感じがしませんか?


最後は東野さんらしくあっさりでしたが、納得の内容でしたね!
9月にでる作品もステキなものでありますように!

 

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