神楽ひかるのお部屋。

毎日の運勢やタロットカードやオラクルカードの説明や、ちまたで話題になってる有名人を占ってる記事もあり!読書やふくろうカフェについても好きなんで書く!つまり占い師「神楽ひかる」の雑記です!

君の1番強いトコ見せてくれないかコースの3月のライオンの13巻の感想です!

銀座もたまには行きたいと思うかぐりん(@kagurahikaru)です。

 

大きく分けて、
主人公「桐山零」の話しと、
主人公「桐山零」と深く関わる「川本」家の話と、
主人公「桐山零」の職業棋士に関わる話に分かれて展開してたんですが、
この13巻にきて脇役ども(笑)が頑張り始めたよね!

 「桐山零」の学校の先生「林田高志」さんが、
主人公「桐山零」と深く関わる「川本」家の長女「あかり」にほの字だ!
で、
ライバル視してるのが、
「桐山零」の将棋の先生である「島田開」ですよ!
やばたんですな!
で、
「あかり」は身内が銀座のクラブやってて手伝いに行ってるのな!
そこに、
公務員の学校の先生「林田高志」さんが赴く!
つか、
高いぞー。
って、
本当は座ったらいくらのお店なんでしょう?
本当にすわっただけで5万円のお店とかあるもんね銀座!
しかし、
そこにまさかの恋のライバル「島田開」と同行!
怖い!


「林田高志」さんが感じてる、
普段の「あかり」と、
お店での「あかり」の違いというか違和感なぁー。
よくわかるよ!
かぶってない!
と、
いいつつも、
なんだかんだで、
メイドさんも、
キャバ嬢もかぶってますからね!
感じ取っちゃうよね男子諸君わ!
と、
「林田高志」がやっちゃったオチと、
それを、
横でアキれてる「零」が良い。
良くも悪くも、
男子はお酒と女の子で意識が変わる!
と、
「島田開」がかっこよく描かれすぎてないか?
もっと、
残念なイメージだったのになぁー。
これ、
「あかり」と対等になるためのフラグっですよね?
つまり、
「林田高志」は惨敗の予感!


惨敗といえば、
もっちり王子「二海堂晴信」が「宗谷冬司」に負ける時がきたぁー!
つか、
戦えるまでになってたか!
つか、
惨敗でもなかったなぁー。
きっと、
「二海堂晴信」は「宗谷冬司」の膵臓がたべたいなんですな。


ちょっとだけ、
本当にちょっとだけ「滑川臨也」さんの気持ちもわかる。
ちょっとじゃないなぁー。
同じだったから、
きっかけがあったから、
占い師を休業してるのかもしれない。
「閃光」な。
新しいカードを手に取ってそれを探して、
昔使ってたカードを手に取ってそれを探して、
いろんな手段を使ってそれを探してる途中なんです。
絶対に見つけるけどな。


「零」はなんだかんだで、
「居場所」をみつけたんでしょうね。
お姉ちゃんの「香子」はみつけられるのでしょうかね?

 


全体的に、
今までの流れを汲みながら、
新しい流れを形成し始めてる13巻ですな。
恋と愛と結婚と不倫が入り乱れていくのでしょうか?
どこぞの芸能界みたいですな!
つか、
世の中がそんな感じなんですよね。
「零」と「ひなた」がどうなっていくのか楽しみな!

 

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