神楽ひかるのお部屋。

毎日の運勢やタロットカードやオラクルカードの説明や、ちまたで話題になってる有名人を占ってる記事もあり!読書やふくろうカフェについても好きなんで書く!つまり占い師「神楽ひかる」の雑記です!

SF初めての1冊目笑ハインラインさんの夏への扉の感想です?!

ネコといえばマイケル!かぐりん(@kagurahikaru)です。 

 

【きっかけ】
SFですよ。
SF。
難しいイメージとか、
マニアックとか、
1000冊読んで初めてスタートラインとか、
色々と嫌煙してた理由はありますが、
1番は難しそうってところと、
何を読んでいいのかわからなかったことかな。
で、
大井昌和」さんの「すこしふしぎな小松さん」を読んで、
ハインライン」さんの、
夏への扉」か「月は無慈悲な夜の女王」を読もう!
と、
思って探してみつかったのが「夏への扉」でした。
そこの本屋さんはこれしかハインラインさんなかった。
と、
言う縁から読み始めたっす。
つか、
SF読み終えたのこれが初めて!
つまり、
記念すべきSF1冊目となりましたぁー!

 【疑問】
偏にSFといいますが、
なんでしょう?
どこに面白ポイントを求めるのか?
純文+SF(少し不思議orサイエンスな要素)
と、
言うことでいいのかな?


【弱点】
SFに限りませんが、
外文って文体というのかな?
言い回しって言うのかな?
なんか、
苦手なんですよね。
古典も同じで、
日本語で書いてよ日本語で!
って、
言う意味不明な突っ込みを入れつつ不慣れに読んでました。
最初は辛かったんですが、だんだんそれにも慣れたね。
この「夏への扉」読了は、
外文への慣れになってくれてて、
今の外文読んでますがハードル下がってますね!
嬉しいことです。


【感想】
まず、
アルバカーキって言葉が出てきて嬉しかったというか、
ニヤリってした。
インディアンジュエリーが好きなんですかぐりん。
アルバカーキッテインディアンジュエリーの聖地ですからね!
ニヤリってしてしまいます。


週に30時間のしたくない労働が厳しいとある。
これ、
1979年にでた本の新装版なんだって。
つまり、
最初にアメリカで出たのってもっと前ってことでしょう?
ひょっとしたら、
40年以上前の小説ってことだ。
今の日本人がブラック企業だ!
働き方改革だ!
と、
言い始めてて1日8時間週40時間の労働に疑問を持ち始めているのが2017年。
どんだけ、
アメリカに遅れているのだろう思ったのさ。
週に30時間って、
1日6時間を5日間くらいの労働でしょう?
これだけの労働で生きてい行けるならオールOKですよかぐりん。
したくもない労働は週に30時間もするべきではない!
か。。。
そろそろ、
重い腰を上げてかぐりんもしたい仕事まみれに戻ろうかしら?


コールドスリープな話し。
人間を冷凍保存して未来で解凍すると。
現代では治せない病気なんかにかかったら冷凍保存(コールドスリープ)して、
未来で治す的なことで知ってたコールドスリープがメインの話しかな?
と、
思ったらタイムスリップもきたぁー!
と、
ミステリーな要素もあるよね?
つか、
人生哲学というか、
成功哲学な部分も!
色んな要素がふんだんに盛り込まれてて、かぐりん賢くなった感じがします笑

 


【今、これから】
月は無慈悲な夜の女王」も読んでみるか!
ちなみに、
カズオ・イシグロさんも1冊読んで、
今はミレニアム読んでる。
つか、
ミレニアム6冊もあるのよね。。。
その後にでも、
月は無慈悲な夜の女王」に行ってみるか?
もしくは、
その他オススメあったら教えてください!
初心者なんで、
初心者向けがいいです!

 

良かったら読者になってください!

読んでくださいましてありがとうございます!