霊感直感を使わない占い師「神楽」のお部屋。

毎日の運勢やタロットカードやオラクルカードの説明や、ちまたで話題になってる有名人を占ってる記事もあり!読書やふくろうカフェについても好きなんで書く!つまり占い師「神楽ひかる」の雑記です!

ミレニアム4巻の上巻の感想は聖闘士星矢とジョジョの奇妙な冒険?!

マンガですよーっとかぐりん(@kagurahikaru)です。

 

ミレニアムです!
つか、
3巻まで確かに面白かった!
やばたんですよ!
知ってる人は知っている!
作者の「スティーグ・ラーソン」さんなんですが、
実は亡くなっております。
しかも、
このミレニアムの成功を味わうことなく天に召されております。
存命中に成功を知ることなく亡くなるななんて無念じゃないのか?
ご冥福をお祈り申し上げます。


ちなみに、
主人公の「ミカエル・ブルムクヴィスト」はジャーナリストですが、
作者の「スティーグ・ラーソン」も雑誌EXPOの編集長だったんですってよ!

 

スティーグ・ラーソン」さんの彼女さんですかね。
4巻の200ページくらいを持ってたみたいです。
構想としては、
10部まで続き5部まではストーリーも考えてたんだって!
が、
それとは関係ないところで、
出版社が出しますミレニアムの続き!
作者は「ダヴィッド・ラーゲルクランツ」で!
と、
まったく「スティーグ・ラーソン」と関係のない人が続きを書くことになった!
って、
聞いたらびっくりよね!
日本だったら同人誌やん!
と、
激しく突っ込まれるわな!
例えれば、
東野圭吾」さんの、
「加賀恭一郎」シリーズや、
「湯川学」シリーズの続きを書かんか?
と、
言われても嫌だ!激しく嫌だ!無理です!
と、
考えるのが普通ですよ。

ちなみに、
4巻の帯に書いてありますが全世界で8900万部売れてる本ですよ!
4巻も計上されてるんでしょうけど8000万部ですよ!
その続きを書け?
無理!
でも書いちゃったのが「ダヴィッド・ラーゲルクランツ」です!

 4巻では、
3巻までネタ振りされてるいくつかの中から、
「リスベット・サランデル」の姉妹の話を書いてるのですが、
プレッシャーですよー。
なにしろ、
最強の敵と思われてた父「アレクサランデル・ザラチェンコ」が倒されてますからね。
それより強い敵をどう書いてどう倒すの?
難しいですよー。
でも書いちゃったのが「ダヴィッド・ラーゲルクランツ」です!


ちなみに、
かぐりん的には4巻からでも読めなくないと思う。
1巻の上巻は激しくつまらないので4巻の上巻からでもいいかな?
でも、
1巻の上下を読んで欲しいかもね。
おもしろいから!

 

かぐりんだったら、
仲間は「ペガサス」「ドラゴン」「アンドロメダ」「キグナス」かな?
敵役は「ポセイドン」「ハーデス」になるわけだ!?
本当か!?
つか、
仲間は「ジョセフ」「ポルナレフ」「花京院」「アヴドゥル」「イギー」の方が適切かもしれない。
敵役は「ディオ」「ダービー」「ヴァニラ・アイス」「ホル・ホース」辺りかな?
まぁ、
どうでもいい話しですけどね笑

 

良かったら読者になってください!

読んでくださいましてありがとうございます!